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天空に鷹、地を往く猛牛、宇宙にあまねく那由多の星福岡ソフトバンクホークス・オリックスバファローズ・横浜DeNAベイスターズファン。BBMにも手を付け始めてもうえらいことになってるんだ(*^◯^*)!

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ベイスターズ編

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ベイスターズ編
10位 横浜DeNAベイスターズ


球団イベント運営力:A+
ベイスターズは…親会社がDeNAになってからのベイスターズは、イベントを盛り上げる力がすごい!
それは、今年勇退された球団社長の池田氏の著作「空気の作り方」を読めばいろいろわかりますが、
球団特製ビールを作る、スターナイトなどのイベントなど、球場に来たくなる仕掛けをたくさんつくっています。
事実、昨年度リーグ最下位だったチームにもかかわらず、そして今年のシーズン当初は連敗を繰り返し地べたを這いずり回っていたにもかかわらず、
何度も何度もヨコハマスタジアム「満員御礼」が出ています。
そもそも、この大改革が大きく結実したのには、2015年-2016年当初に成し遂げた、球団による横浜スタジアム買収・子会社化が大きいです。
これにより、チケットやグッズの売り上げを得て、球団独自の企画で売り上げを大きく伸ばすことができるようになったわけです。
ソフトバンクのような超巨大企業では(まだ)ないDeNAがそこまで思い切ってくれた、横浜に対する、ベイスターズに対する思いを感じます。


「イベントの盛り上げ方」に関しては、おそらく12球団でもトップクラス。
イベント力のうまさで舌を巻いたのは、DeNAベイスターズが初のクライマックスシリーズ進出を決めた夜、速攻でこんな特設サイトができたことです。


そして、われらが三浦大輔ばんてふの引退に際しても。
このサイトが登場したのは、それこそ引退会見が出て間もなくでした。


演出力はもちろんのこと、このスピード…
それこそが、ベイスターズのイベント運営力の高さを示しています。

そして、モバイルゲーム会社をグループに擁するだけあって、アプリにも「リアル化可能なコレクションカード」機能とかつけているのが面白い。
もちろん、課金機能もアリwwwwwww


ファンクラブ力:B
しかしながら、ベイスターズのファンクラブに関しては、有能とはいいがたい。
何故かというと、記念品はつかず、レギュラー会員とスペシャル会員の違いは「招待チケットの枚数」だけ(ジュニア会員には、さすがにグローブプレゼントがある)
しかしながら、このチケット制度は、ちょっと油断すると、ファンクラブ会員の不興を買います。
それはひとえにハマスタの狭さ、座席の少なさにあります。
せっかく招待チケットの権利をもらっても、それを引き換えられない。
その場合、このファンクラブがまったく意味をなさないのです。
(特に、私のような遠方のファンは、土日などの休日でないとハマスタにいけないことがおおい…
しかし、そんな土日のチケットは速攻で売り切れてしまう!)


この辺りを改善したいのか、2017年度のファンクラブでは「チケットではなく、サイトでグッズを買うのに使えるポイントを2000ポイント」というコースも作っていますが、
あまりお得感がなく、また「ファンクラブ」としての特別感もない…
ここはぜひ、「ファンクラブ会員だけが引き換えられる」特別グッズの作成に取り組むべき
DB.スターマンという資産を生かしてほしい!


今後の発展を期待したいのは、ビジターチームファン向けのコース「V☆Spirits」があること。
今年度は、名前が違うだけで、他のコースとの違いはありませんでしたが、
コースをこのように分けているだけでも、「チケット先行販売のため、相手チームのファンクラブに入っている」ビジターファンの気持ちに配慮できますし(あくまで「自分のチームのファン」であって、「ベイスターズファン」じゃない、という矜持…)、
ゆくゆくはシステムを変えて、「ビジターファン応援席を優先販売」なども可能かもしれないからです。
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