忍者ブログ

天空に鷹、地を往く猛牛、宇宙にあまねく那由多の星福岡ソフトバンクホークス・オリックスバファローズ・横浜DeNAベイスターズファン。BBMにも手を付け始めてもうえらいことになってるんだ(*^◯^*)!

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ファイターズ編

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!
3位 北海道日本ハムファイターズ


球団イベント運営力:A
北海道に移転してもう10年が過ぎ、すっかり「北海道」日本ハムファイターズとして定着しました(*^◯^*)!
ファイターズもかなり気前のいい球団で、毎年恒例となった"We Love Hokkaido"ユニフォームはもちろん、今年は選手背番号つききんちゃくなんかの来場者プレゼントもありました!
また、かつての本拠地であった東京のファンのため、東京ドームで組まれた数試合も、きちんと"We love Hokkaido"イベントやレジェンドシリーズといった大型イベントも組み合わせてあった辺りが好印象です。
「ファンサービス・ファースト」の合言葉のもとに、ファイターズ球団が行っている取り組みは本当に目を見張ります!
なお、今年私が一番好きだったのは、「満身創痍」Tシャツとか作っちゃった「ベテランズスペシャル」です(*^○^*)
 


もちろん球場でのイベントはもちろんなのですが、私が特に感嘆させられるのは、北海道という地元に対する奉仕の姿
これはイーグルスも同様ですが、地域社会への貢献度合いがハンパないのです。
毎年市町村に複数の選手を「応援大使」として派遣する「海道179市町村応援大使」企画で、市町村とファイターズの間に絆を作る。
ファイターズ選手会が手がけた絵本「もりのやきゅうちーむふぁいたーず」を作成、こどもたちに喜んでもらう。
マスコットのB.B.たちも、北海道スマイルキャラバンで街をめぐってファンと触れ合う。
もちろん、B.B.がとうとう成し遂げた、北海道の(開始当初)212市町村すべてをめぐる「212物語」…
もう、すごすぎてめまいがするんだΣ(・ω・ノ)ノ!
私が個人的に注目しているのは、稲葉篤紀さんがあたらしく取り組まれている「K.I.D.S.プログラム」
北海道の子どもたちの運動能力の低下を防ぐため、スポーツに親しむ環境づくりを行っていく…
単純に野球の試合という「興行」を行うだけではなく、地域社会そのものを活性化していく存在。
球団と地域、その望ましい関係がここにあります。


ファンクラブ力:A-
ファイターズはファンクラブもいいですね!
入会記念品はとてもよいです。バッグ&ポーチ、ジャケット、グローブから選択できましたし、質もよかった。
そして、チケットを買ったり試合に来場することでもらえるFANSポイントも、
サイン会などの体験系はもちろんのこと、選手がデフォルメされた「みんなのファイターズ」グッズやB.B.たちのオリジナルグッズももらうことができ、どんどん球場に行きたくなる仕組みができています。
(遠隔地のファンのために、900ポイントで自宅に「配送」してもらうことも可能!)
ただ、入場時にカードをスキャンしてポイントをつけるのは、入場が手間取るので変えたほうがいいかも。
しかしながら、難点をあえて言うなら…ファンクラブのランクについて、でしょうか。
ファイターズはファンクラブのステータスを、一般向け「ルーターズ」と子ども向け「キッズ」の二つしかもっていません。
しかしながら、チケットの先行販売には、ファンクラブ内でのランクづけによって開始時期に差がつけられています。これを「マイスタープログラム」と称しています。





一番低いレベルで☆、一番高いレベルで☆☆☆☆☆なのですが、このランクを上げるためには、
たくさん来場したりグッズをたくさん買う必要がある。
一回札幌ドームに行ったときはツアー代+チケットで5~6万かかったのですが、それでも☆ひとつあがらなかった…(''A`)
「北海道」日本ハムファイターズといっても、なかなか札幌まで来れない道内のファンもいると思うので、このランク付けについてはもう一考あってもいいかもなあ、と思います(ステータスを他球団のように金額分けするとか)。
PR
Comment
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。