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天空に鷹、地を往く猛牛、宇宙にあまねく那由多の星福岡ソフトバンクホークス・オリックスバファローズ・横浜DeNAベイスターズファン。BBMにも手を付け始めてもうえらいことになってるんだ(*^◯^*)!

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12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!マリーンズ編

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!マリーンズ編
7位 千葉ロッテマリーンズ


球団イベント運営力:A
マリンフェスタ・All for Chibaなど、テーマに沿ったイベントを定期的に行っているイメージ。
親会社さんだけあって、ロッテ製品のふるまいもたびたびあるのが印象的!



今年からはじまったのが「ファンクラブデー」で、TEAM26の有料会員に特別グッズプレゼント!
この日程が結構多く、がんばってるな…!と思わせる(*^○^*)



ちょっと不便な場所にスタジアムがあるため、集客のために一生懸命頑張っている感じです
その努力の姿勢が素晴らしい、そのうちきっと報われるんだ(*^○^*)!


また、Twitterの使い方が一番うまい球団だな、と思っています
このTwitterについても今度考察してみたいですね!


ファンクラブ力:B+
TEAM 26、それが千葉ロッテマリーンズのファンクラブ名。26番はファンのための番号なのです。
マリーンズのファンクラブも結構たくさんコース分けしてあって、選びやすくなっています。
ちゃんと来場ポイントを付けるだけの会員コースもあり!



入会記念品もなかなか…
これは2017年度のレギュラー会員向け景品です(*^○^)<チケットホルダーつきポーチは一目で気に入ってしまった



でも、一番基本アイテムかな?と私が勝手に思っている「ユニフォーム」は、
高額会員であるゴールド会員しかない模様…


ポイント制度はちょっとイマイチ
チケットが基本で、あとはかつての入会記念アイテムが基本。拡充をはかってほしいですね!
また、前述したように、ファンクラブデーに結構豪華な品物がもらえます。
今年びっくりしたのは、選手がバーンとプリントされたブランケットですかね…


全体的に言えば、「標準的プラスアルファ」かな?
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12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ジャイアンツ編

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ジャイアンツ編
9位 読売ジャイアンツ


球団イベント運営力:B+

長い歴史を持ち、常勝軍団であり…読売巨人軍は最大の人気球団であり、そして苦労せずとも東京ドームに人を集めることができました。
しかしながら、今はもうそれだけではだめだ、企画をがんばらないといけない…
そう球団側も思っているのだろうことが、ジャイアンツの企画群から感じられます。


オレンジとブラックのTシャツで人文字!アランチョ・ネーロ!
ごめんね素直じゃなくって!まさかのセーラームーンとのコラボイベント!
挙句の果てには、お客も全員でジャイアンツカラーのアフロのかつらかぶろうぜ!という、(*゜◯゜)<どうしちゃったの…な企画「みんなでアフロ」まで!
思考硬直なんてしてない、名門の名に胡坐をかかない、球団の中の人のがんばりを感じます。
残念なのは、これは人の集まりすぎを防ぐためかと思いますが、このようなイベント日が平日に多いこと。
(*´◯`)<東京に住んでたらアランチョネーロやれたのになぁ~


また、社会貢献活動として、ジャイアンツは"G Hands"という試みを行っています。
学校や病院訪問、被災地訪問、野球教室…
ちゃんと地方での主催試合もたくさんやってくれていて、全国各地のファンも忘れてないよ!という姿勢も感じます。


ファンクラブ:A-
ジャイアンツのファンクラブは、とにかく入会特典が多い!
選択肢としては、「プライム」(4800円)と「キッズ」(3500円)。
年会費がたっかい!でもそれもそのはずで、
・ステイタスブック(いろいろな特典が受けられる)・次年度カレンダー ・オープン戦チケット(早期入会特典)
がかならずついてくる上に、
選べる入会特典も、トートバッグやクッション、ウォレット…
とにかく豪華なのです。
(この上に「プライム会員5年以上&CLUB G-Po JCBカード所有」という条件で入れる「チャンピオン」ステータスがありますが、クレジットカード作らせるのかよ?!ってことで、ハイクラスステータスのあり方としては、ちょっと凶悪だと思います(*´◯`*)
来年のも、こんなに豪華(*°◯°*)!



ファンクラブのポイント制度G-Poは、ちょっとアイテム数が少ないかなあ…
もう少しオリジナリティがあるといいな、って思います。


しかしながら、そのほかの特典はちょっと受けにくい。
ファンクラブの人が行くとオリジナルカードをくれる日とかもあるんですけど、やっぱり平日が多いし…


ちなみに、ファンクラブマイページでは、応援する選手をMyHeroとして登録できます。
それぞれ「投手」・「野手」・それにこれから活躍しそうな選手ということで「金の卵」部門と三つ登録できるのですが、
これは「設定したら変えられない」ようになっているのですね。
このあたりは、不便と考える方も多いと思うのですが、私は「ずっと好きな選手を応援してほしい」という意思を感じたので、これはこれでオッケーかと(´∀`)
…まあ、



そうしたら私のG-Po、たまらなかったんですけどね…(*;◯;)<来年はがんばれ!


ちなみに、ジャイアンツのメールマガジンは毎回きれいで、わりと軽妙に書いてあって好きです!

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ベイスターズ編

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ベイスターズ編
10位 横浜DeNAベイスターズ


球団イベント運営力:A+
ベイスターズは…親会社がDeNAになってからのベイスターズは、イベントを盛り上げる力がすごい!
それは、今年勇退された球団社長の池田氏の著作「空気の作り方」を読めばいろいろわかりますが、
球団特製ビールを作る、スターナイトなどのイベントなど、球場に来たくなる仕掛けをたくさんつくっています。
事実、昨年度リーグ最下位だったチームにもかかわらず、そして今年のシーズン当初は連敗を繰り返し地べたを這いずり回っていたにもかかわらず、
何度も何度もヨコハマスタジアム「満員御礼」が出ています。
そもそも、この大改革が大きく結実したのには、2015年-2016年当初に成し遂げた、球団による横浜スタジアム買収・子会社化が大きいです。
これにより、チケットやグッズの売り上げを得て、球団独自の企画で売り上げを大きく伸ばすことができるようになったわけです。
ソフトバンクのような超巨大企業では(まだ)ないDeNAがそこまで思い切ってくれた、横浜に対する、ベイスターズに対する思いを感じます。


「イベントの盛り上げ方」に関しては、おそらく12球団でもトップクラス。
イベント力のうまさで舌を巻いたのは、DeNAベイスターズが初のクライマックスシリーズ進出を決めた夜、速攻でこんな特設サイトができたことです。


そして、われらが三浦大輔ばんてふの引退に際しても。
このサイトが登場したのは、それこそ引退会見が出て間もなくでした。


演出力はもちろんのこと、このスピード…
それこそが、ベイスターズのイベント運営力の高さを示しています。

そして、モバイルゲーム会社をグループに擁するだけあって、アプリにも「リアル化可能なコレクションカード」機能とかつけているのが面白い。
もちろん、課金機能もアリwwwwwww


ファンクラブ力:B
しかしながら、ベイスターズのファンクラブに関しては、有能とはいいがたい。
何故かというと、記念品はつかず、レギュラー会員とスペシャル会員の違いは「招待チケットの枚数」だけ(ジュニア会員には、さすがにグローブプレゼントがある)
しかしながら、このチケット制度は、ちょっと油断すると、ファンクラブ会員の不興を買います。
それはひとえにハマスタの狭さ、座席の少なさにあります。
せっかく招待チケットの権利をもらっても、それを引き換えられない。
その場合、このファンクラブがまったく意味をなさないのです。
(特に、私のような遠方のファンは、土日などの休日でないとハマスタにいけないことがおおい…
しかし、そんな土日のチケットは速攻で売り切れてしまう!)


この辺りを改善したいのか、2017年度のファンクラブでは「チケットではなく、サイトでグッズを買うのに使えるポイントを2000ポイント」というコースも作っていますが、
あまりお得感がなく、また「ファンクラブ」としての特別感もない…
ここはぜひ、「ファンクラブ会員だけが引き換えられる」特別グッズの作成に取り組むべき
DB.スターマンという資産を生かしてほしい!


今後の発展を期待したいのは、ビジターチームファン向けのコース「V☆Spirits」があること。
今年度は、名前が違うだけで、他のコースとの違いはありませんでしたが、
コースをこのように分けているだけでも、「チケット先行販売のため、相手チームのファンクラブに入っている」ビジターファンの気持ちに配慮できますし(あくまで「自分のチームのファン」であって、「ベイスターズファン」じゃない、という矜持…)、
ゆくゆくはシステムを変えて、「ビジターファン応援席を優先販売」なども可能かもしれないからです。

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!バファローズ編

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!バファローズ編
2位 オリックス・バファローズ


球団イベント運営力:A+
オリックス・バファローズ…
同じ関西圏に、阪神タイガースという超巨大なライバル(人気の面において)を持ち。
だが、バファローズ・ブルーウェーブ・ブレーブスという三つの球団があわさった歴史を持つが故に、
「大阪」バファローズと名乗ることは決して出来ない(また、決してそうしてほしくない、神戸の歴史を切り捨てるべきではない)。
みんな、知ってましたか?!
あのね、阪神タイガースの保護区域は「兵庫県」なの!「大阪府」じゃないの!
大阪府を保護区域にしているのはね!バファローズなの!!
でも、大阪府に住んでる私の周りにいるのはほとんどタイガースファンなの!
今の職場でやっと一人見つけたわ!バファローズファン!。・゜・(ノД`)・゜・。
こういった状況ゆえに、バファローズは常に人気をタイガースに喰われてきた。
つまり、集客という点で、常に頭を悩ませ続けねばならなかった。
その危機感こそが、バファローズの球団運営の人々を動かす原動力なのだろう…
何が言いたいかというと。
私の見た中では、12球団の中でもっともアグレッシブなイベント運営をしているのが、バファローズなのである。


オリ姫!オリ達!女性ファンだけでなく、男性ファン向けの日ももちろん作る!
今年から子どものファンは「オリっ子」と呼称!オリっ子デーには帽子プレゼント!
クイズ大会やって、宮崎キャンプにご招待!
ホーム開幕戦にはタオルダンスで使えるタオル!
ユニフォームも作りまくり!配りまくり!
七夕には夢かなえますイベント!遠距離恋愛カップルもご招待!短冊も書いてや!
選手プロデュースデーにはシリコンバンドプレゼント!
夏の陣は今年は宇宙や!ユニフォームは、実は京セラドーム/ほっともっと神戸で、配布するユニフォームのバファローズのロゴ色を変えるという、なぞのこだわりを見せる!
ほもフィーの夏は花火や!ドッカンドッカン打ち上げたれ!!
今年爆発的な人気を博した「バファローズ・ポンタ」の、あの思い切った自虐エッセンス炸裂のTwitter&イラスト!


もう、気前もいいわ、新しいことにガンガン挑んでいくわ、その姿勢まさに猛牛やで(*^◯^*)!
<打線が爆発するとは言ってない>
おととしより去年、去年より今年…
その努力が実って、バファローズ戦に来るお客さんの数は間違いなく増えています!


しかし、勢いあまってしまうのか、それとも大人数を裁くことにまだあまり慣れていないのか…
そのイベントでちょっぴりトラブルが起こってしまうのは、今後のカイゼン課題。
例えば、私も参加したクイズ大会、最強オリ姫決定戦についてもそうだし(詳しくはこちら)、
男性ファン参加の最強オリ達決定戦でも、「クイズの答えをまちがった」ということがあったり。
ほっともっと神戸のユニフォーム配布などでも、スタッフさんへの指示がうまく通っていないのか、
配布場所の分散がうまくいっていない(入場後にもらえる場所などの指示がちゃんとできていないので、
場外のわかりやすいところに大行列が出来てしまった)など…
こういったことは、しかしながら、学ぶための大事な教訓になるはず。
失敗を活かし、そのアグレッシブな姿勢を崩すことなく、つきすすんでほしいんだ(*^◯^*)!


ファンクラブ:A+
バファローズのファンクラブは、今12球団中でもっともバリエーション豊かであるといえます。
なんといっても、「ペット」が入れるコースがあるからな(´∀`)b!



ペット用のオリジナルグッズがもらえたり、なかなかおもしろいです。
こうやって画面を見るとすっごいややこしくて、「…これ、保険か何かかな?」と思ってしまうのですが、
要するに、入会記念品も選べるようにして、その価格をグレードによって変えてるのですね。
これは、他の球団だと、「高い商品は、高いステータスの入会記念品とする」という形をとっているのに対し、
バファローズはあくまで「基本ステータス+追加のお金でいい記念品」ということなのですね。
もちろん、お値段抑え目で入りやすいレギュラー・キッズ・ポイント会員もちゃんとあります。


バファローズファンクラブは、なんといってもそのポイント制度、Bsポイントでもらえるアイテムがすごい!
京セラドームには、そのポイントを引き換えするファンクラブの窓口"Bs Square"があるのですが、
たぶんそこにいくと、「周りの棚に置かれているものがすべて、ポイント引き換えできるグッズ」であることに驚かれると思います。
やきうカードや写真にはじまり、ステーショナリー・洋服、もちろん選手のサイングッズ!
「決して損はさせません」という自信を感じます。


ハイクラスステータスの会員になると、ラウンジスペース"Club Stadium"が使えたりもしますし、
自由席入り放題の権利・チケットレス入場サービスが得られたり…
そして、来年はとうとう18まんえんという超々ハイクラスステータス・エクストラプレミアムが爆誕しました
もう、どうなってしまうのか、らいねんがたのしみです(白目)!

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!スワローズ編

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!スワローズ編
5位 東京ヤクルトスワローズ
球団イベント運営力:A
同じ東京都を巨大勢力・読売ジャイアンツと同時に保護地域にしているが故に、どうしても人気・動員人数が喰われてしまう。
同様の問題は、大阪における阪神タイガースとオリックス・バファローズにも起こっているが、こちらは同じセントラルリーグ所属であるというあたりでもっと根が重い。
というわけで、東京ヤクルトスワローズも、集客のために努力とアイディアをしぼってがんばっている…
その姿勢がとても好ましく映るのです(*^◯^*)
例えば、TOKYO燕日などのお祭り企画はもちろん、ユニフォーム「TOKYO燕パワー」配布も抜かりなし!
面白かったのが「3人揃って TOKYO YAKULT SWALLOWS!!!」



配布ユニフォームを含む4つのユニフォームを組み合わせて"TOKYO YAKULT SWALLOWS"をつくったらポーチがもらえるという…
アイデアを凝らしたイカシた企画なんだ(*゜◯゜*)!
そのほかにもサーカス団「トーテム」を呼んだりとがんばっています。
また、マスコット・つばくろう&つばみが、そのキャラクター性と人気を活かし、様々な場所で活躍しているのもポイントです。
東京のお祭りや名所に行ったりなど、社会貢献にも余念がありません。
「つばさんぽ」と銘打って彼らが東京をめぐる、東京(特に下町)を盛り上げてくれています。
このあたりは同じ東京をベースとしてはいますが、地域密着度ではジャイアンツよりスワローズのほうが高そうです。
まあ、来場者プレゼントの回数は、ホークスとかの気前いい球団に比べたら少ないですが…
今後も是非がんばってほしいところ!

ファンクラブ:A
スワローズのファンクラブは、セ・リーグの中でも高水準!
例えば、早期入会特典で必ずつばくろうグッズがつくのも好印象!
今年はつばくろうノート、途中で彼の落書きとかが出てきて、ただのノートじゃなくひねってあるのがいい!
来年はトランプだよ(*˘◯˘*)!



さらに、すばらしいのがポイントシステム「スワレージ」
ピンバッジやステーショナリーはもちろん、オリジナルアイテムでいっぱい!
そのなかでの白眉は、名場面DVD…なんと、選手がその人の名前を読んでくれるシーンがあるらしい!
これはすごい!

ファンクラブの人に限定プレゼントも結構ありますし(生ビールナイターでおかしくれたり)…
また、スワレージだけつける「ポイント会員」があるのもいいですね。

ちょっとだけ残念なのが、一番多くの人が入るだろうレギュラー会員でついてくるチケットが「外野入場券」であること。
いきなり応援をびっちりやる席は厳しいかもしれないので、この券は内外野自由席券にならないものかなあ…と思います(*´◯`*)

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ライオンズ編

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ライオンズ編
6位 埼玉西武ライオンズ

球団イベント運営力:A
ライオンズは気前がいい!
ほんとそれ!
それにつきる!!


ユニフォームはもちろん、記録達成クリアファイルなど配布アイテムに余念がない。
いちばん驚いたのは、開幕戦…
もこもこフリースジャンパーのプレゼント!
ふあぁ…気前よすぎぃ…:(;゙゚'ω゚'):


春先寒く、夏暑く(選手が熱中症にかかるレベル)のプリンスドームを逆手にとって、
夏場に「エメラルドクールパーク」イベントを挙行。
「日本一サムいドーム球場宣言」なる自虐含みのイベントは、さまざまなお子様向けアトラクションを用意、
楽しい夏休みの思い出づくりに一役買ったに違いない。
結構プチイベントもやりまくってて、「宝探し」ゲームとかもおもしろそうだった!
こういう企画力と実行力は、本当他球団のお手本だね(*^◯^*)
 

また、ライオンズの宣伝動画はなかなか面白い。
まったりと選手の意外な一面を見せてくれたり、ギャグに走ったり…
新入団選手の「お互いの中で一番●●だと思うのは?」動画とか、かわいかった(*´∀`*)
あと、「88(ハハ)の日だから」とかいう理由で、背番号88番の坂田選手を使ったCM動画とかファーwwwwwwwだった!

開幕戦でお子さまへ先着配布するペーパークラフトに菊池雄星投手が挑戦!
チームのエースにペーパークラフトをやらせる動画wwwwwwwこのセンス超ええわwwwwwwwww


台湾出身選手を多く持ち、彼らを応援しにくるお客さんのために繁体字のホームページを用意していたり、
統一セブン-イレブンライオンズとのイベントデーをやったりとかも好印象。
呉念庭選手の「ウーイング」、ひろまれ~!(*^◯^)<うーーーーーー!



ファンクラブ:A-
やっぱりライオンズはファンクラブも気前がいい!
2015年度版からは落ちたらしいけど(ハイグレードに自由席出入り自由の権利がついていたんだっけ…)、
それでも立派なもんだと思います。
ハイグレード/レギュラーA/レギュラーB/ジュニアときて、
記念品の選べる数と特典チケット枚数でレギュラーのAとBをつくるなど、なかなか。


特典でついてきたDVDがよかったですね。
秋山君とゆかいな仲間たちの飲み会映像wwwwwwwwwwwwwあのダラダラトークがたまらんわwwwwwwww
そして、ポイント制度「Lポイント」で、コツコツポイントもためていける。
ただ、それでもらえる記念品は、ポスターだったり以前のファンクラブ入会記念品だったりと
「特別」感がちょっと薄いので、そこをもうひとくふうほしいなあ…(*˘◯˘*)


あと、特典のチケットですが…期限付きはやめちくり~
結局行けなかったから、他の人にお譲りしちゃったよ…

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ドラゴンズ編

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ドラゴンズ編
11位 中日ドラゴンズ

球団イベント運営力:B-
今年が球団80周年記念!
成績こそあまり芳しくなかったし、カントクの途中(強制)休養騒動なんかもあったけど…
イベントもがんばって力入れました!ってのが伝わってきました
例えば、Girlsシリーズではユニフォーム配布、それに驚いたのが
「80種類の絵柄のうちわ配布」です。ガッツを感じた!( ゚д゚ )




しかしながら、新たな取り組みを始めたばかりで、まだ他の球団と比べての目新しさであるとか、
客あしらいなんかは、これからの課題となりそう。
正直な話、「試合」以外の楽しみの部分が薄いのです。
たぶん、ドラゴンズが常勝軍団であり、いけばチームの勝ち試合が見れる!という可能性が高かったころなら、
それで十分だったのかもしれません。
しかしながら、今現在は、残念ながらそうではありません。
試合以外の楽しみの部分について考えてみると、他の球団にだいぶ見劣りしてしまっています。


ですが。
反対に言えば、「これからガンガン伸びる」原石みたいなものを感じるので、
ぜひいろいろなことに着手してもらいたい(*^◯^*)!
なにせ、ドラゴンズには「ドアラ」という財産がある!
ちょっとひねった視点からのイベントをどんどんブッこんでほしい!
今年のドラゴンズには、「これから何とか盛り上げていきたいんや!」という姿勢が見えました。
去年度よりも、ずっとずっとそれを感じたのです。
その姿勢があれば、どんどんよくなっていく…それを期待しています。


あと、注文を付けるなら、ウェブサイトが非常に見にくく、情報も探しにくいので、改善してくれるとうれしいです。


ファンクラブ:B-
正直な話、ほかのチームに比べると、やはり見劣りします。
会員種別は3種類で、ゴールド・レギュラー・ジュニア。
特典がユニフォームくらいだったため、あまりピンとは来なかったです。
しかしながら、チケット特典はシーズン前にネットなどで希望日時の申し込みを行う抽選制であり、
また、2枚のチケットを同日ペア・別日のシングル2枚にできるなど、
わりとこのあたりは気を使っているのがよかったです。
自由席券ではなく、「指定席が2枚」なのは、結構ファンクラブでもらえるチケット(しかもレギュラークラス)ではいいほうなのです(*^○^*)


また、ポイント制度も始まり、チケット購入などでたまるように!
サイン系からグッズ系まで、いちおうひととおりはそろっている感じ
今年はこのあたりも見切り発車な感じがしたので、これから伸びていくことを期待(*^◯^*)!


ドラゴンズファンクラブは、2017年度の募集要項を見ると、
「がんばってお客さん増やさなきゃ!」というガッツを感じます。
例えば、特典グッズの数を増やして選択制にしたり…という、
今やほかの球団では当たり前のことに着手。


でも、ファンクラブ会報が「新聞」で届くところは、死守してほしいなあなんて思います(*´∀`*)
中日新聞に載ってる「私たちも会員です」のコーナーとか、すごく地元密着感があっていいよね!

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ファイターズ編

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!
3位 北海道日本ハムファイターズ


球団イベント運営力:A
北海道に移転してもう10年が過ぎ、すっかり「北海道」日本ハムファイターズとして定着しました(*^◯^*)!
ファイターズもかなり気前のいい球団で、毎年恒例となった"We Love Hokkaido"ユニフォームはもちろん、今年は選手背番号つききんちゃくなんかの来場者プレゼントもありました!
また、かつての本拠地であった東京のファンのため、東京ドームで組まれた数試合も、きちんと"We love Hokkaido"イベントやレジェンドシリーズといった大型イベントも組み合わせてあった辺りが好印象です。
「ファンサービス・ファースト」の合言葉のもとに、ファイターズ球団が行っている取り組みは本当に目を見張ります!
なお、今年私が一番好きだったのは、「満身創痍」Tシャツとか作っちゃった「ベテランズスペシャル」です(*^○^*)
 


もちろん球場でのイベントはもちろんなのですが、私が特に感嘆させられるのは、北海道という地元に対する奉仕の姿
これはイーグルスも同様ですが、地域社会への貢献度合いがハンパないのです。
毎年市町村に複数の選手を「応援大使」として派遣する「海道179市町村応援大使」企画で、市町村とファイターズの間に絆を作る。
ファイターズ選手会が手がけた絵本「もりのやきゅうちーむふぁいたーず」を作成、こどもたちに喜んでもらう。
マスコットのB.B.たちも、北海道スマイルキャラバンで街をめぐってファンと触れ合う。
もちろん、B.B.がとうとう成し遂げた、北海道の(開始当初)212市町村すべてをめぐる「212物語」…
もう、すごすぎてめまいがするんだΣ(・ω・ノ)ノ!
私が個人的に注目しているのは、稲葉篤紀さんがあたらしく取り組まれている「K.I.D.S.プログラム」
北海道の子どもたちの運動能力の低下を防ぐため、スポーツに親しむ環境づくりを行っていく…
単純に野球の試合という「興行」を行うだけではなく、地域社会そのものを活性化していく存在。
球団と地域、その望ましい関係がここにあります。


ファンクラブ力:A-
ファイターズはファンクラブもいいですね!
入会記念品はとてもよいです。バッグ&ポーチ、ジャケット、グローブから選択できましたし、質もよかった。
そして、チケットを買ったり試合に来場することでもらえるFANSポイントも、
サイン会などの体験系はもちろんのこと、選手がデフォルメされた「みんなのファイターズ」グッズやB.B.たちのオリジナルグッズももらうことができ、どんどん球場に行きたくなる仕組みができています。
(遠隔地のファンのために、900ポイントで自宅に「配送」してもらうことも可能!)
ただ、入場時にカードをスキャンしてポイントをつけるのは、入場が手間取るので変えたほうがいいかも。
しかしながら、難点をあえて言うなら…ファンクラブのランクについて、でしょうか。
ファイターズはファンクラブのステータスを、一般向け「ルーターズ」と子ども向け「キッズ」の二つしかもっていません。
しかしながら、チケットの先行販売には、ファンクラブ内でのランクづけによって開始時期に差がつけられています。これを「マイスタープログラム」と称しています。





一番低いレベルで☆、一番高いレベルで☆☆☆☆☆なのですが、このランクを上げるためには、
たくさん来場したりグッズをたくさん買う必要がある。
一回札幌ドームに行ったときはツアー代+チケットで5~6万かかったのですが、それでも☆ひとつあがらなかった…(''A`)
「北海道」日本ハムファイターズといっても、なかなか札幌まで来れない道内のファンもいると思うので、このランク付けについてはもう一考あってもいいかもなあ、と思います(ステータスを他球団のように金額分けするとか)。

2017年12球団ファンクラブ・選んだ記念品一覧

記録として


タイガース:一般(3600円):ボディバッグ
ジャイアンツ:プライム(4800円):ボール型スピーカー
カープ:<一般>(3500円):<オリジナルユニフォーム> *選択肢はこれ一択
ドラゴンズ:レギュラー(3900円):レザーライクトートバッグ&ポーチ
ベイスターズ:レギュラー(3000円):チケットコース2枚
スワローズ:レギュラー(3500円):キャンバスポーチ

ホークス:ハイグレード(10260円):2WAYトートバッグ & ビジターチケット2枚
ファイターズ:ルーターズ(3300円):2wayデニムリュック
ライオンズ:レギュラーB(3500円):ミニバッグ
バファローズ:プラチナD(35000円):Bs × デサント オリジナルコラボバッグ
マリーンズ:レギュラー(3600円):オリジナルスクエア型ポーチ
イーグルス:レディース(2000円):ベースボールシャツ

マツダスタジアムのビジターパフォーマンス席(ビジパフォ)問題について2

この記事、たくさんの方が読んでくださったみたい!
マツダスタジアムのビジターパフォーマンス席(ビジパフォ)問題について
http://takaorihoshi.ni-moe.com/Entry/163/

ありがとうございますなんだ(*^◯^*)!


Twitterでもたくさん拡散してくださったみたいで、びっくりしています
それらを見たり、私のブログについて語っているツイートを見たり(褒めてくださっているものから、踏みにじるようなものまで)、
またこの記事に頂いたコメントなどを読んで、改めて私自身の考えを整理しました。



やっと気づきました。
まず、なぜ、私がこれをビジパフォ「問題」と呼ぶのか。


それは、私が


○ビジターファン専用席は、ビジターチームファンのための場所であり、
「荷物置き」/「自由席/立ち見チケットの代わり」として、ホームチームファンがとるべきではない
○ビジターファンには敬意を払った対応をすべきだ


と、強く思っているからです。
その理由は前エントリで詳しく書きましたが、


○野球はチーム対戦型のスポーツであるため、相手チームファンの居場所が必要
○私設応援団の方々が集まってそのビジターファンの応援をリードする、その時に太鼓やラッパなどのなりものが使用されるため、スペースが必要


そしてそれは、「ファン同士のトラブル」という事態を避けるための、「安全管理策」として必要だと考えているからです。


たぶん、この前提となる考えを持たない…
「ビジターファン専用席をホームファンがとっても全然構わない」という思想を持っておられる方相手だと、もう根底から違うので、意見がうまくかみ合わないのですね。


ビジターファン専用席は、まず私設応援団の方が来られる。
そして、その方たちと、ラッパや太鼓とともに、
いっしょに応援歌を歌い、チャンステーマを高らかに、選手に声援を送りたい…
そういう熱いファンが来る、訳です。
熱いのは、つまり「血が熱い」わけで、そういう方々が集まりやすい。
毎回自チームの攻撃時にスタンダップして大声出し続けるんです、熱血だ。
だから、試合展開などにとっては、それは真っ赤な怒りの炎になる。


その時に、同じエリアに相手チームのファンがいたら?
ぽろりとこぼれた一言で、周りの人がブチキレてしまったら?
そういう可能性を極力減らすため、同じ、心根の熱いビジターチームファンを集めるために、
ビジターファン専用席はある、と、私は思っています。
(内野はまったりゆっくり観戦席ね(*´∀`*)!)


だから、私は、ズムスタでなくても、
ホームチームファンがビジターファン専用席を買うことには反対です。
もちろん、前エントリで書いたように、「こころの中は自由」だと思っていますから、
そのホームチームのユニフォームを着たり、応援グッズを持ち込んだりせず、
観戦しているだけなら問題はないなと考えています。
(ただ、そこで、ホームチーム選手に歓声を上げたり、ビジターチームの悪口を言ったりしたら、
当たり前ですけどトラブル発生ですよね)


まあ、私の場合、ビジターファン専用席(京セラで言うと外野レフト)にいったら、
ガチでチャンテ応援歌を歌うし、そのビジターチームのユニフォームも着るけどね(*^◯^*)♪


マツダスタジアムは、チケット人気の急増・プラチナチケット化にともない、
ビジパフォ席をとって、それを内野自由席/立ち見チケットとして使うカープのファンの方が増えているのではないか、
その結果が「ビジパフォ完売なのに試合が始まったらビジパフォエリアガララーガwwwwwwwww」でしょう。




これは見てて哀しすぎませんか…?


私は、全エントリの最初でも書いたけど、「ビジターファンと専用席・チケット」については、12球団どのチームのファンであっても、意識をしておかねばならないことだと強く強く思っている。


はっきり書くが、ビジター席をホームファンが買う、それが次に問題になるのは、
残念だが私のひいきチームの一つであるベイスターズだろう。
前エントリでも書いたが、ビジター席しか残ってないのに、購入列に並ぶベイファンはいる。
ビジターファンの席を「奪っている」というのに。


みんなで、自らを、自らの周りにいる仲間たちのことを、考えてみるべきだ。
ビジターファンをないがしろにしていないか?


可能であれば、私が望むのは、
12球団すべてが協力しての「ビジターファンO☆MO☆TE☆NA☆SHIキャンペーン」をはることだ。



例えば、こんなのを考えたぞ!


☆「ビジターファンは大事なお客さん!お互いの応援歌を歌って健闘を称えよう!」
☆ビジターファン専用席チケット+ビジターチームユニフォーム着用で、特別なピンバッヂプレゼント!
☆球場のビジョンで、「ビジター席購入についてのマナー」動画を流す(選手が言ってくれたらうれしいかもしんない)
☆スタメン発表で、ビジターチームの使っているスタメン発表動画も流す


私の考えはすごくシンプル。
ビジターチームは「敵」じゃない。「強敵(とも)」なんだ。
北斗の拳のケンシロウさんが言っていた。
「おまえもまさしく強敵だった!」
同じ世界で「競い合う」素晴らしいライバルたちなのだ。


だから、彼らとともに戦うビジターファンも、「敵」じゃない。「強敵(とも)」なんだ。
排除するようなことは許されないし、侮辱することも間違っている。
そして、彼らは「背景」ではない。
チームに声援を送るために、わざわざやってきてくれた人々だ。
潰しあい、馬鹿にし合う関係が、健全なはずないだろう。


前も書いたけど、野球の人気は微妙なところにある。
ライトなファン層もバリバリ来てくれる場所にしなきゃいけない。
たいていの球団は、それぞれファンサービスをこらして頑張ってくれている。
それなのに、当のファンがその空気を汚して壊して踏みにじっていいのか?
互いに見にくく罵り合う様は、
「うわぁ…こんなとこいたくないわ」とライト層を遠ざけてしまうだろう。



そうすると、



野球人気が再び低下
客の人数が減る
売り上げに苦しむ球団が出る
やっていけなくなる
球団身売り
_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
> プロ野球再編問題・1リーグ化問題再発 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

健全で、みんなが来やすいスタジアムに。
そのためには、ホームファンとビジターファンが憎悪し合ってちゃいけないだろう。
そして、ビジターファン専用席をどう扱うかは、
このファン同士の憎悪をうまく鎮火するか、はたまた炎上させてしまうのか、
そこに大きくかかわってくると、私は考えている。


だから、ツイートじゃなく、こんな長い長いエントリを書いたのだ。


*Twitterでみかけた反論について再反論
6、何でカープだけやねん!全球団に言えや!


→前エントリの最初に書いておりますように、私は最初から「ビジターファンと専用席・チケット」については、12球団どのチームのファンであっても、意識をしておかねばならないこと」と書いています。
私はこれを全球団に共通するだろう問題だと考えています。
前も書いたけど、次にヤバいのは私のひいきチームのベイスターズです。


でも、ズムスタのビジパフォガララーガ現象には、別の原因も絡んでいると考えました。
そのため、前エントリに整理して書いてみたいのです。


7、販売開始の3/1に買えや!そこまでビジパフォほしいなら!
→もちろん間に合えばそうします。
ですが、上に載せさせていただいたツイートのように、「売り切れなのにガラガラ?!」にあります。
そこに、「ホームチームファンがビジターファン専用席を買う」があるのでは、と私は考えている。
だから、それはやめたほうがいい。
それぐらいなら人数計算して、あのエリアをホームチーム用に分割したらいいんじゃあ、と思っているのです。
カープがタイガースと同様、一シーズン分を全部春に売ってしまう。
遠征にならざるを得ないビジターファンは、遠い日の予定はなかなか立てにくい…ってのも影響しているでしょう。
ビジターファンが頑張るのも必要ですが、一方でカープファンがビジパフォ席を買うという「裏ワザ」をなんとかなくせないか?
その点を私は述べたのです。


*追記:
ファーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwwww