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天空に鷹、地を往く猛牛、宇宙にあまねく那由多の星福岡ソフトバンクホークス・オリックスバファローズ・横浜DeNAベイスターズファン。BBMにも手を付け始めてもうえらいことになってるんだ(*^◯^*)!

エポック 2017 パシフィック・リーグ ベースボールカード プレミアエディション 開封

エポックさんが出す「クッソ高いけどアタリは絶対に入ってるで!」シリーズ
本当にお高いけど大好きなんだ(*°◯°*)!
本当にお高いから、1個しか買えないけどwwwwwwwwww





ぱかー





レギュラーカードも重々しい!
バファローズのルーキー・ジョニー黒木がもうここにいるのがうれしい





おおっ、たいちゃん!バファローズのたいちゃんやないか!





そして…






キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
い、い、今までずっとほしかったけど手に入らなかった!
ホークスの!ギータさんの!
直筆サインカードだあああああああああああああああああ!!


やったあ、私的にはすっごいアタリだったんだ(*^◯^*Ξ*^◯^*)!!
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2016/11/19 タイガースファン感謝デー!

…に、行ってきたんだ(*^○^*)!
ファンクラブ枠で応募したら当たった!


久々の甲子園

アニキ弁当を食べつつ、寒さに震えつつ待つ


キャッチフレーズ発表



こういう時になると俄然輝きを増す今成さんと新人仮装大会!
青柳君の猫耳が目に焼き付いた



選手のトークショー、虎トーーーーク!
結局このC球団のA選手とは…一体…(;゚д゚)ゴクリ



ファンからのヤジで「汚いから変えろ」と言われたサイン、だーれのかな(*^○^*)?



最後の若虎vsOB対決!
ラストで今季引退を決めたツル岡捕手の胴上げがあったのだ
こういうの、ジーンとくるよね(*;◯;*)




最後は球場大合唱で終わり!
来年も抽選に当たったら、ぜひぜひいきたいな(n*´ω`*n)!

2016年度・12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!

ついに完成!
これが、私が今年感じたことから作った、「2016年度・12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング」です(*^○^*)!!


刮目せよ!


1位 東北楽天ゴールデンイーグルス

2位 オリックス・バファローズ

3位 北海道日本ハムファイターズ

4位 福岡ソフトバンクホークス

5位 東京ヤクルトスワローズ

6位 埼玉西部ライオンズ

7位 千葉ロッテマリーンズ

8位 阪神タイガース

9位 読売ジャイアンツ

10位 横浜DeNAベイスターズ

11位 中日ドラゴンズ

12位 広島東洋カープ
http://takaorihoshi.ni-moe.com/Entry/189/


おおざっぱにまとめると、
「パ・リーグのほうが、サービスとしてはセ・リーグの遥か上」
「集客が少なくて困っている球団ほど、懸命に努力している」
「相手のことを考えているか、共存共栄の姿勢があるかが差を生む」
と、いうかんじです(*`◯´*)

もちろんこれは個人的なものなので、まあお目汚し程度に…
真剣に怒鳴られても困りますので(*´◯`*)
いかがでしょう、ぜひ皆様も12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」ランキング、作ってみては?

「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ホークス編

「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ホークス編
4位 福岡ソフトバンクホークス

球団イベント運営力:A+
大ファン層を持つ、そして資金面でも恵まれているホークスは、やはりイベント運営力も高い!
大型イベントや来場者プレゼントも数多いのですが、やはりそのなかでも白眉は「鷹の祭典」。
ユニフォームを配布し、試合後にセレモニーイベントを行うのですが、
本拠地福岡だけでなく、北九州、そしてかつて南海ホークスの地であった大阪、さらに東京でも展開!
この手広さには他球団はかないはしないんだ(*^○^*)!
(…まあ、今年はあまりにこの鷹の祭典の勝率は悪かったのですが…)
試合後のセレモニーは、もはやコンサート!
ライトが舞い散り、バンドが歌い、無数のサイリウムが暗闇を彩る…
ここ3年ぐらい見に行っていますが、毎年ぐっときてしまいます( ;∀;)


奇をてらった催し物とかはあまりないのですが、もはやホークスでは定番となったことを
きっちりと毎年やり遂げる、というイメージです。


ファンクラブ力:A-
そして、ファンクラブ力も高い!
まず、入会時、複数のランクがあるのは当然、そして圧巻なのは選べる記念品の種類!
たとえば、一番一般的なレギュラー会員でも…
こんなにも選べてしまう。
遠方の会員向けに、オフィシャルグッズのネットショップで使えるクーポン、ビジター応援チケットなども配備。
様々なファンのことを考えての、このおもてなしぶりがうれしいんだ(*^○^*)!
来場時にピンバッジプレゼントも、集めてうれしい!


では、なぜA-なのか?
それは、ポイントシステムである「タカマル」について、惜しい点があるためです。
一回20~40ポイント、毎回がくじみたいになっていて、運が良いとサイン色紙やなんかが当たったりするらしい。
で、200ポイントためると招待券がもらえて…みたいなシステムなのですが、
こちらに選ぶ自由がない、というので、そこが少しほかの優良ファンクラブポイント制度と比べると少し負けてしまう点でした。


しかし、2017年度…クラブホークスは、ここも変えてきました!
ポイントを「タカポイント」と改称、いままでファンクラブ特典でついてきた招待券もこのポイントとして配布、
ファンが自由に使えるようにする模様です(*°◯°*)
さらに他球団と違うのは、「ファンクラブ会員で選んだステータスで、最初にもらえるポイントが違う」こと。
すなわち、1万円のハイグレート会員であれば、3800円くらいのレギュラー会員より、最初に多くポイントがもらえる。
払った金額をそのまま反映し、差の一環としているのですね。
そして、ファンはそれをグッズやイベント参加権利に変える…
いわば、ポイント制度とステータス制度の合わせ技。これはたぶん初めてのケースじゃないでしょうか?
来年のホークスファンクラブの進化、本当に楽しみです(*^○^*)!

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!イーグルス編

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!イーグルス編
1位 東北楽天ゴールデンイーグルス


今年度、「球団イベント運営力+ファンクラブ力」が高かったと私が思った球団、それが…東北楽天ゴールデンイーグルスです!
わー!ぱちぱちぱち(*^◯^*)
何しろ、球団イベントもすごいがんばってるし、地域貢献もしっかりしているし、ファンクラブもきめ細やかで、全体的にハイクラスだったんだ!
まさに「ワクワク」がとまらない!!


球団イベント運営力:A++
なんといっても、ホーム球場であるKoboスタ宮城のボールパーク化がすさまじい!
おそらく、今この日本で最もすばらしい球場であることは間違いがないでしょう。
観覧車ドオオオオオン!メリーゴーランドドオオオオオン!グリコスマイルパークドオオオオオン!



試合の結果以外でも来場者の満足度を上げ、とくに子ども連れを集客するための手段を惜しまない!
はじめ「か、かんらんしゃ???」とか思っていたのですが、今年実際に行ってみて、
「観覧車が見えるスタジアムの風景」に感銘を受けました( ;∀;)


来場者プレゼントは、ユニフォーム…EAGLE SUMMERユニフォーム配布はとうぜんとして、特定の日には選手グッズやタオル、あと東北しかもドーム球場ではないので、寒い寒いシーズン開始当初にはブランケットやポンチョのプレゼント…
もう、「有能」以外の言葉が出てきません。


また、イーグルスのイベント運営力がすばらしいのは、このようなプレゼントや設備面投資だけでなく、
「面白そう!」となったらすぐ実行に移す、その「フットワークの軽さとノリのよさ」
これはシーズン前に送られてきたファンクラブ案内。8月26日には、特に固定選手のイベントは記載されていない。

 

しかし、テレビでの取材から…突如生まれる「サブキャラデー」



この決断力と実行力の高さ、そしてちょっときわどいネタも恐れないガッツ!
う~んおもろいんだ(*^◯^*)!


また、特に何もない日であっても、実はこんなサービスをやっているのだ(みんな知ってるのかな?)
ちびっこふれあいカードで観覧車に乗れるサービス、誕生日に特別なサービスが受けられる…
本当、ものすごいです。
それに、年間シートがあたるかは別としても、球団職員の「やきうカード」をつくってしまう、というその姿勢がすばらしい。
すなわち、選手・コーチ陣だけではなく、フロントや運営陣・球場スタッフに至るまで「東北楽天ゴールデンイーグルス」のメンバーだ、という意思。それを感じます。
球場にいるスタッフさんたちが、ただの「受付」「広報」とかじゃなくて、ひとりの「人間」としてファンの前にいるのだ…
やきう球団で働いていて、自分が選手じゃないのに、カードを作ってもらえる。
そんな野心的で遊び心のある球団は、イーグルスしかありません(*^◯^*)!
(・∀・)<カード渡しとかまでやらなきゃとか、しんどい時があるかもしれないけど、スタッフさん、応援してます!


そして、「東北」楽天ゴールデンイーグルスの名に恥じない、東北六つの県にまたがる地域貢献活動。
(そう、「宮城楽天ゴールデンイーグルス」じゃないのだ(・A・)!)
東北6県7万2000人の小学校1年生にイーグルスキャップをプレゼントするのは序の口、
もちろん一番近い宮城県内が多いけれど、野球塾や学校・幼稚園訪問、お祭り参加など…
選手やエンジェルス、コーチのみなさんだけじゃなく、クラッチ&クラッチーナも忙しいぜ!
冬に行われる「シーズン報告会」も、ちゃんと東北六県で行うのです。
それを貫く合言葉が、「がんばろう東北」。
キャプテン嶋があの日語った言葉は、いまも生きているのです。


ファンクラブ力:A+
イーグルスは、ファンクラブについても、そつがなくどのポイントにおいても高得点!
ファンクラブは細かくステータスが分けられており、それこそ10万円超えの「ブースター」から、
500円の「ベーシック」まで、特典やチケット先行販売開始日に細かい差をつけて選べるようになっています。
来場時にピンバッジがもらえる、FANSユニフォームがもらえる…などの特典、
入会記念品の選択、招待券・ビジターチケットの有無…このようないろいろな条件を、ファンが自分で選べるようになっています。
また、イーグルスのファンクラブカードは「楽天ポイントカード」でもあるので、「日常で楽天ポイントをためて便利に使える」という点が、ほかのファンクラブにはないメリットです。
ネットショッピングサイト・楽天を親会社に持つメリットなんだ(*^◯^*)!


もちろんMyHeroに選んだ選手の活躍で、ファンクラブポイントがつくのは当然だね!
(できれば、そのファンクラブポイントでもらえるグッズのバリエーションがもっと増えたらうれしい)
マイページにいけば、いつでもその選手のいまの成績が見られるので、「見守ってる」感があっていいです
(*^◯^)<ワイのマイページにいけば、いつでもキャプテン嶋に会えるんだ!


さらに、イーグルスだけがやっているファンクラブ企画として面白いのが、
「目指せ!一軍ヒーロー!」という、ルーキー選手のサポーターとなる企画!
10000円と少々お高くはありますが、その選手のサインボール、そして彼らの立てた目標を全てクリアすると、
なんとその選手との交流会に参加できるというもの!
残念ながら、私の応援した吉持せんしゅはとちゅうでケガしちゃったんだけど…
(サルくん、来年がんばるゥーんだ(*^◯^*)!京セラドームにスタメンで来るゥーんだ!)
でも、目標を全てクリアした茂木せんしゅを応援したサポーターさんは交流会があったとのこと!
ドラフトルーキーをこういうかたちで応援できる企画、楽しいので是非他球団も真似してほしい!



ちょっとだけ残念なのが、前まであった「東北ろっけんコース」がなくなってしまったこと。
イーグルスの地域貢献の姿勢がファンクラブにも見えていたので、好きだったのになあ…


ともあれ、私の中では、今現在のイーグルスこそがイベント運営力+ファンクラブ力において最強です。

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!カープ編

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!カープ編
12位 広島東洋カープ


球団イベント運営力:C
申し訳ないですが、あまり評価できません。
チケット販売の方法もそうですし、ビジパフォ問題にしてもそうです。
一番問題なのは、「カープファンだけでいっぱいになるから」という認識からくるだろう、
「ビジターチーム・ファンに対しての配慮のなさ」です。
例えば、ヒーローインタビューをビジターチームだと流さない…
自分たちのチームは、ほかのスタジアムだったらちゃんとヒーローインタビューを流してもらえている…ということに、ファンたちはどう感じているのでしょうか?

ビジターチーム・ファンへのリスペクトのなさは、今年も出た「赤いシリーズ」にも如実に現れています。
来場者に、「カープのカラーである赤に染めたアイテムを配布する」イベント。


ライオンズ:赤いたてがみ
スワローズ:赤い傘
ベイスターズ:赤い星型カチューシャ(←?!)


ここには、「ビジターチームのファンがどう思うだろうか」という視点はまったくありません。
そして、双方向性がないため、交流でもありません。
これでは、「相手チームをネタにして、自分たちだけで面白がっている」だけではないでしょうか。
特にスワローズの赤傘については、昨年度も不快感をスワローズファンからもたれていた…というのを漏れ聞いております。
私のような、やきう観戦にバリバリ行き始めたのは去年の5月から!というまだファン暦の浅いものでも、「スワローズにとって、『傘』は重要な応援アイテムで、ソウルアイテム」ってことくらいは知ってます。
応援に使われるアイテム、ということは…もし、その試合でカープが勝った時、嬉々として振りかざされるその赤傘を…カープレッドに染められた自分たちの応援アイテム…スワローズファンが悔しい思いで見なければいけない状況を作り出す可能性がある。
それは、「スワローズファンへの煽り」を、球団企画自体が押してしまっている、ということになりかねません。


「いや、そんなことはない、これはスワローズへのリスペクトをこめて…」という意見もあるでしょうが、



こんな画像堂々とトップに添えといて、そんなこと言われても…
これが、赤半分/緑半分にして、「ラッキーセブン!スワローズの回では緑側を、カープの回では赤側をグラウンドに向けて、選手をプッシュしよう!」とかだったら、話は
ぜんぜん違っていたと思います。
カープを取り巻く種々の問題を考えるにつけ、「自分たちカープ『以外』のモノが『見えていない』」ような、そんな球団の姿勢が見えてきてしまうのです。
自分たちが楽しければいい。
そんな企画は、やっぱり考え直すべきです。


「ビジターファンへの配慮」というものがうまくでたイベントとしては、タイガースの「伝統の一戦」シリーズのひとつ:Tシャツ人文字イベントでしょう。
タイガースファンには、黄色/黒のTシャツ。
そして、ジャイアンツファンのいるレフトビジターエリアには、オレンジのTシャツ。
つまり、ジャイアンツカラーのTシャツが配布されたのです。



これが、対決系イベントを行う上での、相手チーム・ファンへのもっともよい配慮でしょう。
そういう点が、カープの配布イベントにはまったく見られないので、是非カイゼンしていただければ、と思います。


カープ球団がもっとやるべきことは
「特別ユニフォームの配布」イベントじゃないでしょうか。
今年の赤とグリーン鮮やかな「真赤激!」ユニ。あれを配布すればいいではないでしょうか。
お子さんおおよろこび!みんなジョンソン選手の真似して唐辛子くわえるよ!


え?ユニフォームは売り上げ伸ばしたいから、買わせたい?!
まさかそんなケツの穴のちっさいこと、言うんじゃないでしょうね(*゚◯゚*)!


グッズ展開は本当にすばらしい。
新井さん2000本安打への道Tシャツシリーズは、まさに新井さんの奇跡をTシャツカウントダウントとともに追っていっている感じがしたものです。
この辺の面白いグッズのセンスは、12球団の中でも高いですね。


ファンクラブ:D
まず、入りたい人たちがふつうに入れない時点で、ファンクラブとしての評価はマイナスです。
各球団、ファンクラブのハイクラス・ステータスのものは人数制限を課しており、
それがいっぱいになることでそのクラスには入れなくなる…そういうのはありますが、
そうでないレギュラークラスのファンクラブは、たいがい夏~秋まで入会可能です。
カープは、新規会員募集時点で人数制限(2016年は18000人)をかけており、
しかも、その募集開始したその日の昼過ぎにはもう募集終了。



はっきりいって、異常です。
これだけ加熱する理由、そしておそらく会員人数を無制限にできない理由は、ひとえに「ファンクラブ先行販売権利」がつくからです。
カープは1シーズン分のチケットを春先に一気に売り出す方式をとっており、
そのためこの先行販売の権利を持っていることで、チケット争奪にかなりの優位性を持つことができるのです。
(私個人は、今現在のカープのチケットを取り巻く環境から、これが転売屋のえじきにされるシステムのひとつであると感じていますが…)
それを考えると、この先行販売権を持つカープファンクラブメンバーを増やすのは、過度の競争をさらに過熱させることになる。
このチケット販売方法を変えることがない限り、同じようなことは繰り返されるでしょう。
事実、2017年度は思い切ってその人数を30000人に増やしてくれたのにもかかわらず、
新規入会が開始と同時にサーバーが落ち、入会できなかった人の怨嗟の声があふれました。
もう一度書きますが、「入りたい人たちがふつうに入れない時点で、ファンクラブとしての評価はマイナス」です。


ファンクラブ特典は「ユニフォーム」「イヤーブック」。
ひとくふうされたユニフォームで、今年はタオル地のものでした。
このあたりの独自性は評価できます。


ですが、ファンクラブに入っていることで、ほかに見返りとしてすごいものは特にありません。
あ、会員限定ウェブサイトで、会員限定に選手の写真や裏話が見れます。
継続入会している人は追加でプレゼント(今年はチケットホルダー)がありましたよ!


というわけで、ファンクラブ評価は最低のDとさせていただきます。

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!タイガース編

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!タイガース編
8位 阪神タイガース


球団イベント運営力:B+
巨大なファン層を持つだけあって、甲子園球場はいつも多くのお客さんでいっぱい!
そのためか、大型のイベントとしては、ウル虎ユニフォームがもらえる「ウル虎の夏」シリーズや、
ときどきあるグッズプレゼントデーくらいですかね?
イベントがすごいいっぱい、というイメージは残念ながらありません。


(*^○^)<でも、今年のジャイアンツ戦「伝統の一戦」シリーズは超よかったですね!
このTシャツで人文字を作る企画は、ちゃんとジャイアンツファンにもオレンジのTシャツをプレゼントしていてよかった!
ああいう正統派の対決企画はもっとやってほしい!



ただ、タイガース球団さんにお願いしたいのは(カープ球団も同様ですが)、ビジターファンへの扱いを
もう少しよくしてほしい、ということです。
ビジターチームが勝利した時のヒーローインタビューは流してほしい…(*´◯`*)


ファンクラブ力:A
タイガースのファンクラブのポイントは、なんといっても忠誠心(ロイヤリティ)を重視すること。
すなわち、会員種別は一般・キッズの2つのみ。
年会費は一定、しかしファンクラブ継続年数が伸びていくたびにランクがシルバー→ゴールド→プラチナ→ダイヤモンドとあがっていく…
つまりは、「ずっとタイガースを応援してくれている人を優遇する」ことをはっきり前面に出しています。
いくつかの球団では、10年などの一定期間以上ファンクラブに在籍したものだけが入れる、超ハイクラスステータスなどをもっていますが、
これを全員に適用(大金を出してそのステータスを得ることはできない)しているのは、タイガースのみです。
このポリシーは、ある意味一貫していて評価できます。



来場回数については、複数設けられている「ファンクラブデー」に来場を重ねることでピンバッジやコルクボードなどのプレゼントがもらえる仕組みです。
結構数多くこのファンクラブデーが設けられているのですが、逆に言えばそうじゃない日に来場しても何もない、のはさみしいかな…(*´◯`*)



タイガースの記念品もなかなか立派!決して損はさせません、というのが伝わってきます!


12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!マリーンズ編

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!マリーンズ編
7位 千葉ロッテマリーンズ


球団イベント運営力:A
マリンフェスタ・All for Chibaなど、テーマに沿ったイベントを定期的に行っているイメージ。
親会社さんだけあって、ロッテ製品のふるまいもたびたびあるのが印象的!



今年からはじまったのが「ファンクラブデー」で、TEAM26の有料会員に特別グッズプレゼント!
この日程が結構多く、がんばってるな…!と思わせる(*^○^*)



ちょっと不便な場所にスタジアムがあるため、集客のために一生懸命頑張っている感じです
その努力の姿勢が素晴らしい、そのうちきっと報われるんだ(*^○^*)!


また、Twitterの使い方が一番うまい球団だな、と思っています
このTwitterについても今度考察してみたいですね!


ファンクラブ力:B+
TEAM 26、それが千葉ロッテマリーンズのファンクラブ名。26番はファンのための番号なのです。
マリーンズのファンクラブも結構たくさんコース分けしてあって、選びやすくなっています。
ちゃんと来場ポイントを付けるだけの会員コースもあり!



入会記念品もなかなか…
これは2017年度のレギュラー会員向け景品です(*^○^)<チケットホルダーつきポーチは一目で気に入ってしまった



でも、一番基本アイテムかな?と私が勝手に思っている「ユニフォーム」は、
高額会員であるゴールド会員しかない模様…


ポイント制度はちょっとイマイチ
チケットが基本で、あとはかつての入会記念アイテムが基本。拡充をはかってほしいですね!
また、前述したように、ファンクラブデーに結構豪華な品物がもらえます。
今年びっくりしたのは、選手がバーンとプリントされたブランケットですかね…


全体的に言えば、「標準的プラスアルファ」かな?

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ジャイアンツ編

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ジャイアンツ編
9位 読売ジャイアンツ


球団イベント運営力:B+

長い歴史を持ち、常勝軍団であり…読売巨人軍は最大の人気球団であり、そして苦労せずとも東京ドームに人を集めることができました。
しかしながら、今はもうそれだけではだめだ、企画をがんばらないといけない…
そう球団側も思っているのだろうことが、ジャイアンツの企画群から感じられます。


オレンジとブラックのTシャツで人文字!アランチョ・ネーロ!
ごめんね素直じゃなくって!まさかのセーラームーンとのコラボイベント!
挙句の果てには、お客も全員でジャイアンツカラーのアフロのかつらかぶろうぜ!という、(*゜◯゜)<どうしちゃったの…な企画「みんなでアフロ」まで!
思考硬直なんてしてない、名門の名に胡坐をかかない、球団の中の人のがんばりを感じます。
残念なのは、これは人の集まりすぎを防ぐためかと思いますが、このようなイベント日が平日に多いこと。
(*´◯`)<東京に住んでたらアランチョネーロやれたのになぁ~


また、社会貢献活動として、ジャイアンツは"G Hands"という試みを行っています。
学校や病院訪問、被災地訪問、野球教室…
ちゃんと地方での主催試合もたくさんやってくれていて、全国各地のファンも忘れてないよ!という姿勢も感じます。


ファンクラブ:A-
ジャイアンツのファンクラブは、とにかく入会特典が多い!
選択肢としては、「プライム」(4800円)と「キッズ」(3500円)。
年会費がたっかい!でもそれもそのはずで、
・ステイタスブック(いろいろな特典が受けられる)・次年度カレンダー ・オープン戦チケット(早期入会特典)
がかならずついてくる上に、
選べる入会特典も、トートバッグやクッション、ウォレット…
とにかく豪華なのです。
(この上に「プライム会員5年以上&CLUB G-Po JCBカード所有」という条件で入れる「チャンピオン」ステータスがありますが、クレジットカード作らせるのかよ?!ってことで、ハイクラスステータスのあり方としては、ちょっと凶悪だと思います(*´◯`*)
来年のも、こんなに豪華(*°◯°*)!



ファンクラブのポイント制度G-Poは、ちょっとアイテム数が少ないかなあ…
もう少しオリジナリティがあるといいな、って思います。


しかしながら、そのほかの特典はちょっと受けにくい。
ファンクラブの人が行くとオリジナルカードをくれる日とかもあるんですけど、やっぱり平日が多いし…


ちなみに、ファンクラブマイページでは、応援する選手をMyHeroとして登録できます。
それぞれ「投手」・「野手」・それにこれから活躍しそうな選手ということで「金の卵」部門と三つ登録できるのですが、
これは「設定したら変えられない」ようになっているのですね。
このあたりは、不便と考える方も多いと思うのですが、私は「ずっと好きな選手を応援してほしい」という意思を感じたので、これはこれでオッケーかと(´∀`)
…まあ、



そうしたら私のG-Po、たまらなかったんですけどね…(*;◯;)<来年はがんばれ!


ちなみに、ジャイアンツのメールマガジンは毎回きれいで、わりと軽妙に書いてあって好きです!

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ベイスターズ編

12球団「球団イベント運営力+ファンクラブ力」私的ランキング!ベイスターズ編
10位 横浜DeNAベイスターズ


球団イベント運営力:A+
ベイスターズは…親会社がDeNAになってからのベイスターズは、イベントを盛り上げる力がすごい!
それは、今年勇退された球団社長の池田氏の著作「空気の作り方」を読めばいろいろわかりますが、
球団特製ビールを作る、スターナイトなどのイベントなど、球場に来たくなる仕掛けをたくさんつくっています。
事実、昨年度リーグ最下位だったチームにもかかわらず、そして今年のシーズン当初は連敗を繰り返し地べたを這いずり回っていたにもかかわらず、
何度も何度もヨコハマスタジアム「満員御礼」が出ています。
そもそも、この大改革が大きく結実したのには、2015年-2016年当初に成し遂げた、球団による横浜スタジアム買収・子会社化が大きいです。
これにより、チケットやグッズの売り上げを得て、球団独自の企画で売り上げを大きく伸ばすことができるようになったわけです。
ソフトバンクのような超巨大企業では(まだ)ないDeNAがそこまで思い切ってくれた、横浜に対する、ベイスターズに対する思いを感じます。


「イベントの盛り上げ方」に関しては、おそらく12球団でもトップクラス。
イベント力のうまさで舌を巻いたのは、DeNAベイスターズが初のクライマックスシリーズ進出を決めた夜、速攻でこんな特設サイトができたことです。


そして、われらが三浦大輔ばんてふの引退に際しても。
このサイトが登場したのは、それこそ引退会見が出て間もなくでした。


演出力はもちろんのこと、このスピード…
それこそが、ベイスターズのイベント運営力の高さを示しています。

そして、モバイルゲーム会社をグループに擁するだけあって、アプリにも「リアル化可能なコレクションカード」機能とかつけているのが面白い。
もちろん、課金機能もアリwwwwwww


ファンクラブ力:B
しかしながら、ベイスターズのファンクラブに関しては、有能とはいいがたい。
何故かというと、記念品はつかず、レギュラー会員とスペシャル会員の違いは「招待チケットの枚数」だけ(ジュニア会員には、さすがにグローブプレゼントがある)
しかしながら、このチケット制度は、ちょっと油断すると、ファンクラブ会員の不興を買います。
それはひとえにハマスタの狭さ、座席の少なさにあります。
せっかく招待チケットの権利をもらっても、それを引き換えられない。
その場合、このファンクラブがまったく意味をなさないのです。
(特に、私のような遠方のファンは、土日などの休日でないとハマスタにいけないことがおおい…
しかし、そんな土日のチケットは速攻で売り切れてしまう!)


この辺りを改善したいのか、2017年度のファンクラブでは「チケットではなく、サイトでグッズを買うのに使えるポイントを2000ポイント」というコースも作っていますが、
あまりお得感がなく、また「ファンクラブ」としての特別感もない…
ここはぜひ、「ファンクラブ会員だけが引き換えられる」特別グッズの作成に取り組むべき
DB.スターマンという資産を生かしてほしい!


今後の発展を期待したいのは、ビジターチームファン向けのコース「V☆Spirits」があること。
今年度は、名前が違うだけで、他のコースとの違いはありませんでしたが、
コースをこのように分けているだけでも、「チケット先行販売のため、相手チームのファンクラブに入っている」ビジターファンの気持ちに配慮できますし(あくまで「自分のチームのファン」であって、「ベイスターズファン」じゃない、という矜持…)、
ゆくゆくはシステムを変えて、「ビジターファン応援席を優先販売」なども可能かもしれないからです。